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健康の秘訣は青汁。
大切なのは続けることです。

青汁が誰でも飲めるおいしい飲み方

青汁はまずい、飲みにくいというイメージがありますよね。「まずいけど健康によい!」ということをかえってPRする謳い文句に使っている会社もありますが、確かに独特の苦みや臭みがあり、決して飲みやすいものではありません(それが好きという人ももちろんいますけどね)。

その味の原因となっているのが、青汁の主原料である「ケール」という野菜です。アブラナ科でキャベツに近い野菜なのですが、その味が苦手な人が多いのです(そんなものなので生食はほとんどされません)。

その臭みを減らすために、そのほかの原料である大麦若葉やよもぎなどの風味を強めたりもしていますが、完全に飲みやすいというところまでは至っていません。

最近では、フレーバーで風味をつけたり、甘みを添加したりして、味そのものを変えてしまう商品も出てきています。例えば、黒糖を添加したり、バナナ牛乳を添加したりして、青臭さを抑えて飲みやすい使用に変えているものがあります。

同じような飲み物として、豆乳がありますが、あれも、そのまま100%の豆乳ですと、豆腐をどろどろにして飲んでいるだけの味なので、苦手な人は飲めません。そこで、調整豆乳として、甘さや濃さを調節して飲みやすくしたり、コーヒー豆乳やイチゴ豆乳のように、牛乳と同じ割り方で飲みやすくしているものもあります。

しかし、このような調整飲料ですと欠点もあります。青汁の場合、100%のものでないと、多かれ少なかれ含まれる栄養素が少なってしまったり、欠けてしまったりする場合があります。何とかして、そのままの青汁を飲みたくなる人も多いのです。

そのまま飲むことがいちばんですが、それが難しい場合、もっとも効果的なのは、何かで青汁を割ってしまうことです。これは、上記の調整青汁とは根本的に違います。製造の段階で、添加物を加えられて加工されたものと、飲む段階で何かを加えるものとでは、後者では成分が損なわれることはありません(前者は損なわれる可能性があります)。

従って、飲む段階でジュースや牛乳などで割って飲みやすい形にするとよいでしょう。また、ハンバーグなどの料理や、クッキー、ケーキなどを作る過程で混ぜてしまうというのも手です。野菜が苦手な子供に野菜を食べさせる工夫とよく似ていますね。青汁を飲みやすくする工夫は案外簡単にできるものです。苦手意識を払しょくして是非飲んでみてください。

青汁は精力回復に効果があります!

青汁の効果として、健康面への有効性などが強調されるとともに、美肌やアンチエイジングなどどちらかといえば、男性よりも女性向けの宣伝が多くあるような気がします。

しかし、青汁は女性だけの飲み物ではありませんし、男性特有の悩みを解決する近道でもあるのです。例えば、精力の減退などにも青汁は効果を発揮します。

精力の減退は、男性の性的機能の減退はもとより、広く、仕事などへ取り込む元気や物事に対するバイタリティの減少も含むものだとして解釈しましょう。

加齢とともに、不規則な生活や運動不足、過剰な労働などで生活のバランスが乱れると、体内の男性ホルモンのバランスも合わせておかしくなり、精力の減退がはっきりしてきます。若いころは何とかなっても、加齢とともに無理が効かなくなり、それが目に見える形で現れてしまいます。

EDなどに陥った場合、専用の治療薬がありますが、いずれも高価なものですし(保険が効かないものがほとんどです)、所詮対処療法に過ぎず、根本的な原因は改善されないままです。

薬の服用によって、症状が改善したように見えても、体のほかの部分に負担をかけてしまったり、副作用が出てしまったりすることがあり、リスクも否定できません。

青汁によって効果的に栄養素を摂取することができれば、体が健康になるとともに、精力の減退に影響していた、男性ホルモンのバランスの乱れも解消されます。このようにして、薬に頼らず健康的な形で、バイタリティのある体を取り戻すことができるのです。

もっとも、青汁は薬ではありませんので、症状の改善を100%保証するものではありません。精力の減退がさまざまな症状を生み出してしまう場合は、適切な医師の治療が必要です。

最近では、このような男性特有の悩みに応えた形で、男性向けの青汁も発売されています。

女性向けの青汁と比べて種類はまだまだ少ないのですが、特に青汁の原料の野菜の中でも、精力回復に効果があるとされている「桑の葉」が多く含まれているのが特徴です。精力の減退に悩んでいる男性の人は、まず青汁を試してみてはいかがでしょうか。

冷凍?粉末? さまざまな青汁のタイプとその特徴を知ろう

青汁のイメージは、ほかのミックスジュースと同じく、紙パックなどで包装されていて、冷やされているものをそのまま飲むというイメージがありますが、実はその商品のタイプは豊富で、粉末や冷凍保存されたものなどレパートリーがあります。

一人でも多くの人が飲めるように、今では様々なタイプが用意されていますので、ライフスタイルや好みに合わせて青汁の飲み方を選んでみると良いでしょう。ここでは、そんな青汁のタイプについてそれぞれの特徴やメリットを説明します。

まず、冷凍タイプの青汁です。青汁の原料となる野菜のジュースをそのままパック詰めして冷凍したタイプのこの商品は、何より鮮度がよいのです。加熱処理などをしていないため、栄養分も壊されていなくて、必要な時に解凍して飲むので無駄がありません。

冷凍庫に保存すれば長期間持つので、大量に購入しても問題はありません。だいたい、薄いレトルトカレーのようなパッケージになっているので、保管がしやすくなっています。ただ、新鮮であるがゆえに、青汁独特の風味もそのまま残っているので、そこは人それぞれの好みだと思います。

続いて粉末状の青汁です。製造法には2種類あり、加熱→乾燥させ粉末にしたものと、フリーズドライして粉末にしたものがあります。どちらも、それほど味の違いはありませんが、前者の場合。加熱の工程で栄養素の一部が損なわれてしまうおそれがあります。

栄養価を重視するなら後者かもしれませんが、価格も少し高いようです。飲むときは粉末に水やお湯を注いで溶かして飲みます。飲みにくい場合は、注ぐ水の量を増やすなどして薄めて飲むことができます。

粉末状の青汁の利点としては、持ち運びがしやすく旅行先などへ持っていくことができること、また、そのまま飲むだけではなく、料理に粉末を加えるなどより摂取しやすい方法を取ることができることなどがあります。野菜が苦手なお子さんのハンバーグに粉末を入れるなど工夫ができるのです。

最後はサプリタイプです。錠剤と考えてください。液体を飲む必要すらなく、そのまま薬やサプリと同じように一瞬で摂取することができます。これも、携帯がしやすいので旅行先などに持っていくのに便利です。ただ、これはもはや「青汁」とは言えないものなのかもしれませんね。

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